メーガン妃、ナショナル・シアターのパトロンになる

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サセックス公爵妃殿下であるメーガン妃(37)が、王室の公務の一環でロンドンのナショナル・シアターや3つの慈善団体のパトロンになったことが発表された。BBCが伝えた。

メーガン妃はイギリス3大芸術劇場の一つであるナショナル・シアターのほかに、獣医学やコミュニティーを通して犬や猫などを助けるほか、ホームレスの人々を飼い犬を一緒に暮らせるよう支援する動物福祉団体「メイヒュー」、失業中の女性を面接先に合わせてスタイリングし、エキスパートとの面接練習を通して雇用に結びつけるチャリティー団体「スマート・ワークス」、世界初の大学の国際ネットワークであり、高度な教育をサポートする「コモンウェルス大学協会」の3つの活動を、今後パトロンとして支援していく。

ちなみにメーガン妃は、こうした一連の活動を王室のメンバーになる前から、積極的に取り組んでいたという。初めての活動はなんと11歳のとき。当時ファースト・レディーであったヒラリー・クリントン宛てに、台所用洗剤のテレビCMで使用されていたフレーズ「米国の女性は油で汚れたフライパンや鍋と戦っている」で、女性と限定したことについて嘆く書簡を送った。その結果、文言が「女性」から「人々」に公式に変わったという。