児童や幼児、かるたの札巡り熱戦

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 第45回新春子ども会かるたとり大会(岡山市子ども会育成連絡協議会、岡山後楽ライオンズクラブ、山陽新聞社など主催)が14日、岡山市中区桑野の岡山ふれあいセンターであり、小学生と幼児の約130人が札を巡って熱戦を展開した。

 小学4~6年は3人一組の団体戦で、格言や名言にちなんだ「人生訓かるた」に挑戦。「一本の矢は折れるが 三本の矢は折れない」「井の中の蛙(かわず) 大海を知らず」などの札が読み上げられると、参加者は「はいっ」と声を上げ、手を伸ばした。小学1~3年と幼児は個人戦を行い、標語を集めた「善行いろはかるた」で競った。

 同市立芳泉小6年の男子(12)は「チームのみんながまとまって札を取ることができていたので良かった」と話した。