尚志・染野、県勢初の得点王 通算5ゴール、全国高校サッカー

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 17歳以下日本代表で尚志のFW染野唯月(2年)は大会通算5ゴールで県勢初の得点王に輝いた。このほか、藤井奨也(立正大淞南)、大竹悠聖(大津)が5ゴールで並んだ。

 染野は3回戦の前橋育英(群馬)戦で今大会初得点を決めると、準々決勝の帝京長岡(新潟)戦では染野のゴールが決勝点となり、チームを7年ぶり2度目の4強に導いた。準決勝では、優勝した青森山田から3点を奪う活躍をみせた。

 染野は「うれしい。ただもう1点取って、1人で得点王になりたかった思いもある。今後の励みにして、頑張りたい」と喜びを語った。