星野源、チャート4連覇! 「コーチェラ」最年少ヘッドライナーのアリアナ新曲が上位に【最新チャート】

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J-WAVEで放送中の番組『SAISON CARD TOKIO HOT 100』(ナビゲーター:クリス・ペプラー)。J-WAVE全番組のオンエア、番組サイトのVOTEボタンから寄せられたリスナーズポイント、都内主要CDショップのセールデータをもとにポイントを計算。今、東京で最もヒットしている曲や、リリース前の未来のヒット曲、全部で100曲をカウントダウン! ここでは1月13日(日)付のチャートを紹介します!

■1月13日付チャート
10位:ONE OK ROCK『Stand Out Fit In』
2月13日(水)にリリースされるニューアルバム『Eye of the Storm』の予約ポイントが好調です。2月19日(火)からは、アメリカ・ソルトレイクシティを皮切りにアメリカの各都市をまわるツアーを開始します。ツアーファイナルはハワイ・ホノルル公演です。すでに7公演がソールドアウトになっています。

9位:Jax Jones and Years & Years『Play』
アメリカの「グラミー賞」に匹敵するイギリスの音楽祭「ブリット・アワード」のノミネートが発表されました。最多の4部門にノミネートされたのは、Dua Lipa、Anne-Marie、Jess Glynneの3人。女性アーティストのノミネートが36なのに対して、男性アーティストのノミネートが35。史上はじめて、女性アーティストのノミネートが上回りました。Jax Jonesは『Breathe』が「British Artist Video of the Year」にノミネートされています。

8位:Suchmos『WATER』
「J-WAVE 30th ANNIVERSARY SONG」第4弾となる楽曲。年始早々レコーディング合宿を行ったSuchmosは、通算3作目となるフルアルバムを春先にリリースする予定です。Suchmosのインスタグラムでは、レコーディングの風景やジャムの模様を収録した動画がアップされています。3月には7都市をまわる「Suchmos ARENA TOUR 2019」がスタート。9月には横浜スタジアムでのワンマンライブ「Suchmos THE LIVE」も控えています。

7位:桑田佳祐 & The Pin Boys『レッツゴーボウリング』
この曲は桑田さんが旗振り役として活躍中の史上最大規模のボーリング大会「KUWATA CUP 2019 みんなのボウリング大会」のテーマソングです。昨年11月からおよそ2ヶ月にわたり全国で開催されてきた大会の予選会は、今月6日(水)に最終日を迎え、2月に本大会、決勝大会が行われます。決勝大会は渋谷ヒカリエ ヒカリエホール・ホールAに特設ボーリングレーンが作られ、桑田さん本人も登場。ちなみに全国のラジオ局のなかで一番ボーリングが上手い局を決める「KUWATA CUP 2019 WITH RADIO」も行われ、全国44局の中で優勝したのはJ-WAVE! 番組『STEP ONE』のスタッフがぶっちぎりのスコアで優勝し、見事「ボーリングが一番上手いラジオ局」となりました!

6位:いきものがかり『WE DO』
ソフトバンクのCMソングとして話題の曲が、初登場曲で最も高いポジションにエントリー。いきものがかりはおよそ2年の活動休止期間を経て、昨年末活動を再開。紅白にも2年ぶりに出場しました。この曲も、年が明けた元日より配信リリースされ完全復活。いきものがかりの水野良樹さんは紅白の感想を訊かれると「無事警備員さんに止められることなく、本番を終えて新年を迎えることができました。紅白10回目にして、今回で無事通過できたのは4回目。やっと4割到達です」と話していたそうです。

5位:Lady Gaga, Bradley Cooper『Shallow』
ガガが主演をつとめた映画『アリー/ スター誕生』は今年のゴールデングローブ賞で5部門にノミネートされました。残念ながら主演女優賞は逃したものの主題歌賞を受賞。ガガはよっぽど嬉しかったのか、受賞トロフィーを抱きながら寝たようで、婚約者のクリスチャン・カリーノのインスタでは翌朝ベッドの中でトロフィーを持っている姿の写真がアップされています。なおアカデミー賞は今月22日(火)にノミネートが発表され、2月24日(日)に授賞式が行われます。

4位:Mrs. GREEN APPLE『僕のこと』
この日、番組のゲストに登場してくれたMrs. GREEN APPLEの新曲が順位を上げ4位に。この楽曲は「第97回全国高校サッカー選手権大会」の応援歌です。1月14日(月)には、埼玉スタジアム2002での決勝戦にMrs. GREEN APPLEが登場し、この曲を披露します。

3位:Toro y Moi『Freelance』
まもなくニューアルバム『Outer Peace』をリリースするToro y Moi。今作のテーマの一つは「テクノロジーが日々生活に及ぼす影響」。「テクノロジーのお陰で自宅にいながら色々な仕事がこなせるが、ちょっぴり怖いと思いながらもテクノロジーを受け入れざるを得ない状況になっている。テクノロジーを使って生活を向上させることもできるし、暗い穴に落ちていくこともある。それはテクノロジーを使う自分次第だということを忘れないでほしい」というメッセージが込められているそうです。

2位:Ariana Grande『imagine』
昨年は破局を上手くネタにしてヒットし、転んでもタダでは起きないしぶとさを身につけたアリアナ・グランデ。4月に行われるコーチェラ・フェスティバルでは史上最年少でヘッドライナーをつとめます。さらに今月18日(金)には次のシングルもリリース予定です。

1位:星野 源『POP VIRUS』

星野 源『POP VIRUS』

年をまたいで4連覇達成! 星野さんは、2018年の1年間の音楽活動を記録したオフィシャルイヤーブック『YELLOW MAGAZINE 2018-2019』をリリースします。星野さんのロングインタビューや撮り下ろしフォトストーリー、ハマ・オカモトさん、三浦大知さん、声優の宮野真守さん、振付師のMIKIKOさんとの対談などで構成され、スタジオライブ音源を収録したCDも付いています。2月2日(土)からは5大ドームツアーがスタート、東京は2月27日(水)、28日(木)に東京ドームで開催されます。

■今週のトップ10
1位:星野 源『POP VIRUS』
2位:Ariana Grande『imagine』
3位:Toro y Moi『Freelance』
4位:Mrs. GREEN APPLE『僕のこと』
5位:Lady Gaga, Bradley Cooper『Shallow』
6位:いきものがかり『WE DO』
7位:桑田佳祐 & The Pin Boys『レッツゴーボウリング』
8位:Suchmos『WATER』
9位:Jax Jones and Years & Years『Play』
10位:ONE OK ROCK『Stand Out Fit In』

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【番組情報】
番組名:『SAISON CARD TOKIO HOT 100』
放送日時:日曜 13時−16時54分
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/tokiohot100/

【関連タグ】
SAISON CARD TOKIO HOT 100   クリス・ペプラー   音楽