<全日本卓球>10歳・張本美和が女子一般で初勝利

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女子シングルス1回戦でポイントを奪い、ガッツポーズする張本美

 卓球の全日本選手権第2日は15日、大阪市の丸善インテックアリーナ大阪で行われ、女子シングルスは今大会最年少の10歳で参加の張本美和(木下グループ、仙台市東宮城野小4年)が1回戦で勝った。

 ジュニアの部のシングルス女子は張本美が3回戦を突破、2連覇を狙う長崎美柚(エリートアカデミー)も4回戦に進出。男子は小学5年の松島輝空(木下グループ)が4回戦に進んだ。

 混合ダブルスで前回優勝の森薗政崇(岡山、青森山田高-明大出)伊藤美誠(スターツ)組と張本智和(エリートアカデミー、仙台市出身)長崎組が3、4回戦で勝って8強入り。

 星優真(仙台ジュニアク)張本美組、2017年の世界選手権個人戦を制した吉村真晴(名古屋ダイハツ)石川佳純(全農)組は3回戦で敗れた。