北日本は再び猛吹雪に警戒が必要に

稚内で42.5メートルの風を観測

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今朝(16日)にかけて、北海道の北部を中心に風が強まり、稚内の宗谷岬では瞬間的に42.5メートルの風を観測しました。現在は、風のピークは過ぎていますが、明日(17日)は冬型の気圧配置が強まり、上空の強い寒気が南下します。

北日本の日本海側を中心に、明け方から夜遅くにかけて車の運転が困難になるほどの猛吹雪となる恐れがあります。北海道では、明日、瞬間的に35メートルを超えるような風が予想されており、暴風や高波に警戒をしてください。

明け方から北海道の日本海側では風が強まり、雪の降り方も強まります。朝には、東北地方の日本海側~北陸地方にかけても、猛吹雪となり、夜遅くにかけて続く見込みです。明日は、猛吹雪により視界が非常に悪くなる恐れがあります。不要不急の外出は避け、車の運転も可能な限りなるべく控えたほうがよさそうです。