水樹奈々がマシュー・モリソンと念願の共演!! 「glee/グリー」初披露曲も

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昨年2月に初の日本ツアーを行い大盛況となったマシュー・モリソンが3月1日に再来日。東京オペラシティコンサートホールで開催される「マシュー・モリソン in コンサート2019」に、声優・歌手として人気の水樹奈々がゲスト出演することが決まった。

モリソンは、大ヒットした海外ドラマ「glee/グリー」で高校の合唱部再建に乗り出すウィル・シュースター先生役として出演しており、水樹も同ドラマのチアリーダー部で学校一の人気を誇るクイン・ファブレーの日本語版吹き替え声優を担当している。

今回の公演は、前回をさらに上回る魅力的なプログラムで構成されており、モリソンが「glee/グリー」の代表曲「Don’t Stop Believin’」を世界初披露するほか、日本でも人気の洋楽ポップスやミュージカルの定番曲「Singin‘ in the Rain ~雨に唄えば~」「West Side Story Medley」などのほか、モリソン&水樹のデュエットも予定されている。

今回のコラボ出演に水樹は、「デュエットのお話をいただいた時は、まさか私が!?と、本当にビックリ&光栄で胸震えました。皆さまに楽しんでいただけるよう、そしてこのスペシャルな機会を私自身、楽しみながらステージに立たせていただきたいと思います!」と気合十分。モリソンも「観客のみんなとも交流して、もっと親密な雰囲気を作りたい。前回の公演とガラっと変わったプログラムになっているから楽しみに待っていて」と期待をあおっている。

水樹は「マシューさんの歌声に初めて触れたのは、私自身クイン役で日本語吹き替えを担当させていただいていた海外ドラマ『glee/グリー』。その甘くあでやかで人間味あふれる歌声に、一瞬にして心撃ち抜かれたことを鮮明に覚えています」と振り返り、昨年行われたモリソンのコンサートにプライベートで足を運んだことを告白。「終始大興奮でした」と熱く語っている。