東武東上線50090型ブルーバード号 ラッピング運行 終了

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東上線で利用者から“青い鳥号”として親しまれてきた50090型ブルーバード号のラッピング車両の運行が2月上旬をもって終了します。

50090型ブルーバード号のラッピング車両は、かつて東上線で活躍した行楽列車「フライング東上号」のリバイバルカラー車両として2015年11月から運行を開始し、その後2017年1月からは ヘッドマークと側面の羽デザインを変更して、臨時特急として運行された“ブルーバード号” のリバイバルカラー車両として運行されてきました。

50090型ブルーバード号のラッピング車両を記念する乗車券が発売されます。発売当日には「ありがとう50090型ブルーバード号」の臨時列車が運行されます。

ありがとう50090型ブルーバード号 記念乗車券 概要

台紙は見開き型で、フライング東上号として活躍した当時の情報誌や東上線沿線を走行する50090型ブルーバード号の写真がデザインされています。

《発売期間》
2019年2月2日(土)〜3月3日(日)
※売り切れ次第、終了となります。
※発売開始時間は、各発売か所の営業開始時間に準じます。
 なお、2月2日(土)は各発売か所において初列車からの発売です。

《発売箇所》
東武線主要駅(合計38駅)
池袋、下板橋、大山、上板橋、成増、和光市、朝霞台、志木、ふじみ野 川越、川越市、若葉、坂戸、東松山、森林公園、小川町、武州長瀬、浅草、とうきょうスカイツリー、曳舟、亀戸、北千住、西新井、竹ノ塚、草加、新越谷、北越谷、春日部、北春日部、東武動物公園、大宮、岩槻 七光台、野田市、流山おおたかの森、柏、新鎌ケ谷、船橋

《発売数》
3,000セット ※1人5セットまで購入できます

《発売額》
500円(税込)
※払いもどしの際には、各券片につき150円の手数料がかかります。

《発売内容》
池袋駅、小川町駅から250円区間大人片道乗車券

《有効期間》
2019年2月2日(土)~3月31日(日)までの1回に限り有効

ありがとう50090型ブルーバード号 臨時列車の概要

《運転日》
2019年2月2日(土)

《運行区間》
池袋(10時02分発)→森林公園(11時10分着)
※直通運転(途中停車駅なし)
※普通乗車券のみで誰でも乗車できます。

《記念乗車証》
乗車された方の特典として、引換券お持ちの方に「ありがとう50090型ブルーバード号記念乗車証」を降車駅の森林公園駅北口駅前広場で11時15分から11時45分まで配布します。
※乗車前に池袋駅南口駅前広場で引換券を8時30分から9時30分まで配布します。
 先着2,000名限定

《鉄道グッズ販売》
降車駅の森林公園駅北口駅前広場において、東武商事による鉄道グッズ販売が実施されます。