梶裕貴「僕もプレーしていた」。アニメ「逆転裁判」で原作人気エピソード放送

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日本テレビ系で1月19日放送のアニメ「逆転裁判 ~その『真実』、異議あり!~Season2」(土曜午後5:30=読売テレビ制作)の1時間スペシャル特別先行上映会イベントが行われ、成歩堂龍一役の梶裕貴、綾里真宵役の悠木碧らが出席した。スペシャルでは主人公の成歩堂がまだ弁護士になる前の大学生の時に、殺人容疑をかけられて被告人になってしまったエピソードが描かれ、梶は「原作ゲームではすごく印象的なエピソードで、僕もプレーしていました。それがやれたのはすごくうれしかったですね」と喜びを語った。

同アニメは、人気ゲーム「逆転裁判」シリーズを原作に、無実の罪を着せられた依頼人を助けるために法廷で戦う弁護士・成歩堂が活躍するストーリー。今回のスペシャルから山下智久が歌う「Reason」が新オープニングテーマとなる。

梶は今回の見どころを「大学生の成歩堂くんが久しぶりに出てきましたし、ちょっと雰囲気の違う成歩堂くんを演じられて良かったです。古き良きアニメのノリみたいなものが楽しめるのも『逆転裁判』ならではで面白かった」とアピール。また、「キャストがものすごく豪華で、誰がライバル検事になっても、被告人になってもおかしくない皆さんが来てくださった。登場人物もいつもより多くて、アフレコでは入れ代わり立ち代わりだったので、その臨場感が『声優やってる!』感じが満載でしたね」とノリノリでアフレコに臨んだことも告白すると、悠木も「本当にドリームキャストでしたよね」と手応え十分の回になったことを訴えた。

さらに、新オープニングテーマを歌う山下から「10月からのオープニングテーマ『Never Lose』に続き、1月からも新曲『Reason』で担当させていただくことになりました。作品のテーマに寄り添えるように歌詞も書かせていただきました。ぜひ引き続きオープニングテーマと一緒に『逆転裁判』を楽しんでください」とメッセージが寄せられると、梶は「山Pが書き下ろしてくださったんです。本当にありがたいですよ」と感激しきりだった。