吉田・柿木 甲子園ライバル同士がプロ初ブルペンで競演

©株式会社日刊現代

吉田・柿木 甲子園ライバル同士がプロ初ブルペンで競演

24 Photos

日本ハムドラフト1位ルーキー吉田輝星投手(金足農業)が18日鎌ヶ谷の2軍施設で新人合同自主トレで初めてブルペンに入った隣ではドラフト5位で甲子園V投手、柿木蓮(大阪桐蔭)が力強い投球を見せ甲子園のみならず日本中を沸かせた二人が“競演”する形となった

午前中はポールを使った体幹トレーニングを入念に行った

午前11時45分一足先にドラフト5位・柿木蓮投手(大阪桐蔭)がブルペンに入った

直球とカーブを交え30球

少し遅れてブルペンに入った吉田輝星投手

両投手共に捕手を立たせた状態、所謂「立ち投げ」での投球だった

甲子園を沸かせた金足農業高校の吉田輝星投手のプロ初ブルペンが始まった

「最初なので直球中心。カーブは投球の軸になるので何球か投げた」と本人の弁

昨年の甲子園の決勝を投げ合った二人が並んでのブルペン

投球がきれいに揃う場面も見られた

プロ初ブルペンは「6割位の力」で23球

球を受けた柴田ブルペン捕手は
「軸がしっかりしてる。縦型の良いカーブ、135キロは出ていた」と評した

そのままゴロ捕球練習に入った

クールダウン後は恒例のハイタッチ

「結構感覚が悪かった、50点くらい」と自己評価。
2月1日からの春季キャンプまで、自主トレを経てどの程度仕上がるのか今から楽しみです

おまけ
今日の吉田輝星投手へのファンからの差し入れは球団職員の両手が塞がるほど

撮影:2019年01月18日