デ・ヘアは現プレミア最高の”足使いGK”なのか 足でスーパーセーブ連発

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足でセーブするデ・ヘア photo/Getty Images

前節のトッテナム戦でスーパーセーブを連発したマンチェスター・ユナイテッドGKダビド・デ・ヘアといえば、足を使ったセーブが印象的だ。低い弾道のシュートに対し、とっさにその長い足が伸びてくる。足を使ったスーパーセーブが多いのもデ・ヘアの特徴と言えるだろう。

そこで英『Squawka』は、「プレミアリーグで最も足のセーブが上手いのはデ・ヘアなのか」を特集している。

今回は2017-18シーズン以降の成績で見ているが、デ・ヘアより足のセーブが多かったGKは2人だ。デ・ヘアは2017-18シーズンからトータルで194回のセーブを記録しているが、そのうち足でセーブした回数は全体の11.8%にあたる23回だ。

これより多かったのはワトフォードでプレイするベン・フォスター、ボーンマスでプレイするアスミル・ベゴビッチの2人で、回数は24回だった。

1位ではなかったが、それでもデ・ヘアがプレミアを代表する足使いなのは間違いないだろう。足下のシュートを苦手とするGKもいるが、デ・ヘアにそれは当てはまらない。今後も足を使ったビッグセーブでチームの危機を救ってくれることだろう。