まちかどトピックス

山梨県韮崎市

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■忘れてない?サイフにスマホに火の確認
11月9日(金)に秋季火災予防運動の一環として、たんぽぽ保育園で幼年消防イベントが行われました。これは、火災が発生しやすい時期を前に、火災予防の教育や地域住民の火災予防の啓発を目的に開催しています。当日は園児たちによるパレードのほか、園児たちの火災予防に対する願いが書かれた短冊を付けた風船を飛ばし、広く啓蒙しました。まだまだ、乾燥した季節は続きます。皆さんも火災予防に努めましょう。

■ICT環境整備のためにご寄附いただきました
11月9日(金)、東京エレクトロン テクノロジーソリューションズ(株)様より、市内中学校にICT環境整備のためのご寄附をいただきました。これにより学校内のどこでもWi-Fi通信が利用できるようになり、学習活動の幅が大きく広がりました。この日、韮崎東中学校2年生の総合的な学習の時間では教室で一人一台のタブレットを利用した授業が行われました。ICT教育をさらに充実させ、未来を担う生徒の育成に努めてまいります。ありがとうございました。

■NIRAマルシェ×本町リトルマルシェ開催
11月17日(土)、市民交流センターニコリでNIRAマルシェ×本町リトルマルシェが開催されました。本町リトルマルシェは、韮崎のまちを音楽で活性化計画委員会が主催し、地域の皆さんで催されていたマルシェです。これまで、それぞれで開かれていましたが、まちの更なる活性化のためにと合同での開催となりました。当日は、はじめから終わりまでたくさんの人が訪れ、会場は終始にぎわっていました。次回もお楽しみに。

■業務継続計画に基づく防災訓練を実施
11月17日(土)、韮崎市立病院では昨年策定した業務継続計画(BCP)に基づく防災訓練を実施しました。BCPは、大規模災害などの緊急事態が発生した際に、病院業務の継続や早期復旧を図るため、事前に対応策を準備していく計画です。
峡北地域の災害拠点病院として、災害時における病院機能を維持するため、非常参集、災害対策本部設置、避難訓練、トリアージ訓練などを通じ、職員の行動手順を確認しました。

■古民家で陶芸作品を展示
11月17日(土)~22日(金)まで、清哲町の古民家で陶芸作品が展示されました。作品は陶芸愛好家の仙美会(会員21名・うち8名市内在住)の皆さんがろくろを使わず手で作り上げたものです。会期中は約200名の方が観覧に訪れました。
古民家を所有する藤巻さんは「古民家の活用で地域の活性化を図りたい」と広く活用されることを願っています。例年、春になるとひな人形が飾られ、地域の皆さんでにぎわいを見せています。

■冬の風物詩 イルミネーション点灯
11月19日(月)、韮崎の冬の風物詩・イルミネーションinにらさきの点灯式が韮崎駅前広場で行われました。会場にはたくさんの親子連れに足を運んでいただき、ニーラと子どもたちの魔法でイルミネーションが点灯され、韮崎の冬を温かく包み込みました。
イルミネーションは、1月14日まで17時から22時の時間帯に毎日点灯しています。皆さんも韮崎の冬を楽しんでみませんか?

■韮崎工業高校で芸術に親しむ
11月22日(木)、韮崎工業高等学校へ大村美術館より絵画が貸与されました。絵は、人間と動物たちが共存する空想的でメルヘンな世界を多く手掛ける岡田節子の油彩画「馬のいる森」で、大村博士の美術に親しみを感じてほしいとの想いから、展示に至りました。生徒会長の田中駿兵さんからは、「普段から絵画を観ることで感性を養い、社会に出ていくために役立てたい。」と感謝の言葉をいただきました。

■秋の中央公園でサッカーを楽しむ
11月23日(金・祝)、韮崎中央公園で韮崎市サッカー協会が主催するサッカー祭りと市長杯争奪少年サッカー大会が開催されました。サッカーの普及や健康増進等が目的で、子どもからシニア世代までサッカーのまち“にらさき”として、多くの市民がサッカーを楽しみ、交流できる一日となりました。ヴァンフォーレ甲府アンバサダー・石原克哉さんの親子サッカー教室にはたくさんの親子が参加し、芝生の上で元気にボールで遊びました。

■生涯学習フェスタ’18開催
11月24日(土)・25日(日)、東京エレクトロン韮崎文化ホールで恒例の生涯学習フェスタを開催しました。2日間にわたり、公民館や文化協会、園児・小中高生が日頃の活動の成果を披露したほか、絵画や書道などの応募作品のうち入選作品が展示され、会場にはたくさんの家族が観賞に訪れていました。また、生涯学習の推進に貢献された方々に感謝状も贈呈されました。これからも生涯学習宣言都市としてチーム韮崎で盛り上げていきましょう。

■大型紙芝居劇「縁切り橋」上演
11月25日(日)、生涯学習フェスタに合わせて、「みんなで創るにらさきの文化プロジェクト」として中田町に伝わる民話『縁切り橋』を大型紙芝居劇で上演しました。山梨住みます芸人の「ぴっかり高木といしいそうたろう」をプロジェクトリーダーに、市民の方々が様々な形で参加し、紙芝居と演劇に歌を加えたユーモア溢れた作品で会場に集まった約700名の観覧者からは、たびたび笑いが起こり、たくさんの拍手で終演を迎えました。

■上ノ山・穂坂地区工業団地 新区画完成
12月3日(月)、平成28年度より進めてきた上ノ山・穂坂地区工業団地第2期造成事業の造成工事の完成に伴い、竣工式を挙行しました。竣工式には、土地提供者や協力企業、入居予定企業などを招待し、感謝状の贈呈や入居予定企業の紹介が行われました。造成にご尽力いただいた富士島建設(株)井上代表取締役は「一連の事業が元気に豊かなまちの創出と今後の韮崎市の繁栄に役立てばと思う。」と謝辞を述べられました。

■地域のために愛育の心を持ち続けて
11月8日(木)、韮崎市愛育会(越石奈津美会長)が健やか親子21全国大会で母子保健事業功労者表彰を受賞し、12月6日(木)、報告に来庁されました。韮崎市愛育会は、平成6年度に設立し、活動年数は24年になります。その間取り組んだ三世代交流や健康づくり活動、託児など幅広い活動が実を結び、今回の受賞に至りました。各町にある愛育班がそれぞれ地域で工夫しながら、地域づくりの担い手として活動の推進を担ってくれています。