【ひろしま男子駅伝】京都、22年ぶり優勝へ総力戦

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 京都は総力戦で22年ぶりの優勝を目指す。19日は約2時間、各選手のペースで調整。中井祥太監督(京都外大西高教)がオーダーを伝えると、選手の表情が引き締まった。

 1区三浦龍司(洛南高)ら前半区間で首位に立ち、逃げ切るプラン。2区予定だった佐藤圭汰(蜂ケ岡中)が体調不良で欠場するが「総合力で十分戦える」と中井監督。東海大の箱根駅伝優勝メンバーの7区阪口竜平は「箱根以上の走りができそう。優勝して地元に恩返しする」と意気込んだ。

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 天皇杯第24回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会(ひろしま男子駅伝=日本陸連主催、中国新聞社、NHK共催)は20日、広島市などで行われます。