【ひろしま男子駅伝】岡山と島根、躍進へ最終調整

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 岡山と島根は、いずれもコカ・コーラ広島スタジアムで最終調整し、躍進を誓った。

 昨年24位の岡山は、1000メートル走などで汗を流した。倉敷高が昨年12月の全国高校駅伝を制し、チーム内に自信が漂う。3区の岡本雄大主将(岡山陸協)は「確実に総合力は上がっている」と、第8回大会以来の入賞を視野に入れる。

 島根もスピード練習などで本番に備えた。昨年41位と、近年は下位が続く。7区松尾修治主将(中電工)は「コースの特徴はつかんでいる。何とかナンバーカードと同じ、32位まで上がりたい」と自らを奮い立たせていた。

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 天皇杯第24回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会(ひろしま男子駅伝=日本陸連主催、中国新聞社、NHK共催)は20日、広島市などで行われます。