『NEWS』手越祐也「ムカつく!」発言は“ファン離れ”への警告!?

©株式会社日本ジャーナル出版/INCLUSIVE株式会社

手越祐也

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

お騒がせ芸能人の地位を不動のものとし、もはやダーティーなイメージが定着した『NEWS』の手越祐也。立て続けに事件を起こしていることから「全く反省していない」と評されているが、内心では“ファン離れ”を気にしているようだ。

1月15日深夜、手越はメンバーの小山慶一郎がパーソナリティーを務めるラジオ番組『KちゃんNEWS』(文化放送)に出演。年末に行われた「NEWS」の単独カウントダウンコンサート内で、別のジャニーズグループの楽曲をカバーしたメドレーコーナーを振り返った。

手越は同メドレーを披露した際、観客の歓声が「NEWS」の楽曲よりも大きかったと感じたそう。「『いやいや違うじゃん。NEWSの楽曲好きなんじゃないの?』と思った」と当時の心境を告白し、「NEWSの(楽曲の)とき、そんな声出してなくない?」とファンへの不満を訴えた。

 

強気発言は弱気の裏返し?

さらに、リスナーから「自分のファンが別グループの曲で盛り上がっているところを、大みそかの『ジャニーズカウントダウン』などで目にすると嫌になると語っていたが、今回はどうだったか?」との質問が寄せられると、手越は「むかつくね」とバッサリ。複数のグループを追っ掛けている“掛け持ち”ファンに対しても、「グループを好きになったとして、そこの所属タレント全員を好きになるのが分からない。俺はピンポイントで好きになるから」と不快感をあらわにした。

この強気な発言に対し、ファンからは、

《俺だけを見てくれってことですね》
《他グループに嫉妬してるなんて》
《独占欲強いんだね》
《愛されたいんだなぁ》

などといった声が。しかし、本人の置かれた立場を考えると、むしろ“弱気”の裏返しという見方もある。

「手越は昨年から未成年飲酒強要事件を連発しており、『さすがにかばい切れなくなった』とファン離れが加速中です。実際、年明けのコンサートもチケットサイトで定価以下の取引が多数確認されるなど、影響は目に見えるレベルにまで達しています。『NEWS』のファンクラブ会員数も昨年デビューした『King&Prince』に肉薄されていますし、今回の発言は、残ったファンをつなぎ止めるために、関心を引きたい気持ちがあったのでしょう」(ジャニーズウオッチャー)

「ついて来られる奴だけついてこい」と言わんばかりの振る舞いをしてきた手越だが、やっと改心し始めたのだろうか。