トッテナムの前線に不安材料が… ケインに続き英代表MFも負傷離脱へ

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トッテナム・ホットスパーのイングランド代表MFデレ・アリが同国代表FWハリー・ケインに続いて戦線離脱を強いられるようだ。現地時間20日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。

デレ・アリは同日に行われたプレミアリーグ第23節・フラム戦で先発出場を果たし51分に先制ゴールをマークしていた。しかし試合終了間際の86分に負傷しピッチを後にしていた。

試合後の検査で同選手はハムストリングを損傷していることが分かっている。全治までの期間はまだ明らかになっていないものの、暫しの離脱となるようだ。

なおトッテナムはケインが13日に行われたプレミアリーグ第22節・マンチェスター・ユナイテッド戦で左足首を負傷し、3月上旬までの長期離脱となっている。さらにユナイテッド戦で負傷交代していたMFムサ・シソコも約2週間に離脱となることが公式発表されている。

さらにFWソン・フンミンも韓国代表としてアジアカップに参加しているため離脱していることもあり、前線の陣容でしばらく我慢が必要な時期に入るかもしれない。