地域の歴史や文化を学ぶ 香美町で「ジャンボかるた大会」

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兵庫県香美町では大きなかるたを使った「ジャンボかるた大会」が開かれました。 

このかるた大会は、子どもたちに楽しみながら地域について学んでもらおうと、香美町村岡区の公民館が開催したもので、19日は3歳から小学3年生までの33人が参加しました。

使われるのは、地域の歴史や文化を盛り込んだ「村岡区いろはかるた」で、本来の札より大きなA3サイズ。 
子どもたちは、年齢別に3つのグループに分かれ、競い合いました。
大会のあと、子どもたちは餅つきをし、つきたての餅を美味しそうに頬張っていました。