ロアッソ、新体制で雪辱誓う 新ユニホームもお披露目

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新体制発表会で披露された今季のユニホームを着るロアッソ熊本の選手たち=熊本市北区

 J3ロアッソ熊本は20日、2019年シーズンの体制発表会を熊本市北区の植木文化ホールで開いた。シーズンシートを購入したサポーターやスポンサーら約550人を前に、鈴木翔登主将らは「厳しさを持ってチーム一丸となって戦う」と、J2から降格した昨季の雪辱を誓った。

 勝利のために自らの心を鍛錬するとの理念を込めた新スローガン「我心勝鍛(がしんしょうたん)」を説明した後、チームが登壇。渋谷洋樹監督は「新しいメンバーでJ2復帰を1年で果たす」と宣言した。

 新ユニホームがお披露目になり、ホーム用は赤地、アウェー用がグレー地、GKはホーム用が黒地、アウェー用が黄色地で、右袖に「熊本」の文字がプリントされた。胸には昨季に続き平田機工(熊本市)、背中は上部にマイナビ(東京)と下部に高橋酒造(人吉市)、左袖に熊本電力(菊陽町)、パンツにはサトウロジック(大津町)の各スポンサーのロゴが付いた。

 公式ウエアは胸にシアーズホーム(熊本市)、両袖にえがお(同)、背中の上部に熊本日日新聞社(同)、同下部に磯崎工務店(同)、右袖にアンサー・インターナショナル(宇土市)、胸下にMARUKU(山都町)のスポンサー名が記された。

 J3は3月9日に開幕し、18チームが12月8日まで、それぞれ34試合を行う。熊本は3月10日、ホームのえがお健康スタジアムでの初戦で長野と対戦する。(樋口琢郎)

(2019年1月21日付 熊本日日新聞朝刊掲載)