GOMES THE HITMAN、13年ぶりの新録盤各種音楽配信スタート

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7年の休止期間を経て2014年からライブ活動を再開したGOMES THE HITMANが、結成 25年の節目となった2018年にリリースしたアルバム『SONG LIMBO』、そしてツアーEPとして限定的にリリースされた『SONG LIMBO REMIXES』がメジャーデビュー20周年の記念日となる2019年1月21日に各種音楽配信サービスにて一斉に配信開始となった。

『SONG LIMBO』はバンド最初期1990年代中盤から2000年代前半に書かれた、すべて未CD化楽曲をバンド メンバーのみで新たに録り下ろししたもの。ここに収められた楽曲群はライブで演奏されたり、CDR作品として限定発売されたりして人気を博しつつも、これまで正式リリースの日の目を見なかったもので、今回が初の配信での取り扱いとなる。

2018年2月から山田稔明(ボーカル/ギター)、堀越和子(キーボード /コーラス)、髙橋結子(ドラム/パーカッション)、須藤俊明(ベース)の4人のメンバーのみで楽器や機材を持ち寄って制作、須藤は録音とミックスも担当している。GOMES THE HITMANがレコーディングを行うのは 2005年以来13年ぶり。アルバムジャケットのイラストはロンドン在住のイラスト レーターGrace Helmerが担当している。

■リリース情報

〇GOMES THE HITMAN『SONG LIMBO』
配信日:2019年1月21日

配信はこちらから 

<収録曲>
1.way back home
2.虹とスニーカー
3.晴れたの日のアスリート
4.世紀末のコロンブス
5.晴れ男と雨女
6.黄昏・夕暮れ・夜明け
7.恋の見切り発車
8.桃色の雲
9.churchbells ringing
10.北の国から
11.スプリングフェア
12.山で暮らせば

〇GOMES THE HITMAN『SONG LIMBO REMIXES』
配信日:2019年1月21日

配信はこちらから 

<収録曲>
1.way back home (brother mix)
2.虹とスニーカー (machine mix)
3.晴れた日のアスリート (fake acoustic mix)
4.世紀末のコロンブス (BG mix)
5.黄昏・夕暮れ・夜明け (assassin mix)
6.東京の空の下から(new recording)
7.恋の見切り発車 (2003vo-mix)
8.桃色の雲 (unused track mix)
9.churchbell's ringing (hand clap mix)
10.北の国から (simple mix)
11.スプリングフェア (sampling mix)
12.あくび(new recording)

all songs written by toshiaki yamada
produced by GOMES THE HITMAN
レーベル:GOMES THE HITMAN.COM

■GOMES THE HITMAN(ゴメス・ザ・ヒットマン) プロフィール
1993年に東京外国語大学の音楽サークル内で結成され、1999年にメジャーデビ ュー。 風景描写と刹那的心情を日本語歌詞と多彩なアレンジで普遍的ポップスに 昇華するバンド。2005年のアルバム『ripple』に収録された「手と手、影と影」 がジャックスカードのCM ソングに起用され、知名度を上げた。長い冬眠時間を経 て2014年からライブ活動を再開。2019年12月にニューアルバムを発表すること を公言するなか、結成25周年の今夏、13年ぶりの新録音未発表曲集『SONG LIMBO』をリリース。2019年はメジャーデビュー20周年アニバーサリー、待望のニューアルバムの発表が待たれる。