【ラ・リーガ】退団説が囁かれるモドリッチが残留を主張「レアルに残りたい」

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2018年のバロンドーラ―であるレアル・マドリードのクロアチア代表MFルカ・モドリッチは、今シーズン噂になっている自身の去就について言及。レアル・マドリードに残ってプレーしたいと主張した。

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レアルとの契約が2020年6月で満了となる33歳のモドリッチ。今シーズン開幕前にはインテルが獲得に乗り出し、移籍の一歩手前まで来ていたと報道されていた。結局モドリッチはレアルに留まったものの、モドリッチの退団説がヒートアップし、シーズン終了後にイタリアに旅立つのではないかと囁かれている。そんな中、週末のラ・リーガ第20節セビージャ戦後のインタビューにモドリッチが応対。サンティアゴ・ベルナベウで過ごす日々は幸せだと語った。

「僕はまだレアルと1年半の契約を残している。その間はここに残るよ。僕はより長い時間レアルの選手でいたい。初めてベルナベウに来てからずっと幸せだよ」。またモドリッチは、2-0と勝利を収めたセビージャとの上位対決について、「素晴らしいゲームだった。勝利できて満足しているよ」とコメントしている。

レアル残留を主張したモドリッチ