モデルの西山茉希、おしゃれへの目覚めを語る「高校の先輩が憧れで…」

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J-WAVEで放送中の番組『GOOD NEIGHBORS』(ナビゲーター:クリス智子)のワンコーナー「YA-MAN BEAUTIFUL STANDARD」。毎週1人のゲストが登場し、お話を伺います。1月15日(火)のオンエアでは、モデルでタレントの西山茉希さんに、小さかった頃のお話を訊きました。

■幼少時代はシャイだった

モデル、タレントとしてメディアで活躍し、現在は2児の母でもある西山さん。新潟長岡市出身です。どんな幼少時代を過ごしたのでしょうか?

西山:最初に生まれた場所は長岡市の中心部、一番の飲み屋街で、それこそ1階から3階まで飲み屋さんで埋まっているようなマンションの上で生まれました。そこから山の方に引っ越して。小学校に上がるくらいまでは恥ずかしがり屋で、挨拶しなさいって言われても母の後ろから出てこれなくて、でも覚えてるのが、声は出せないんですけど、相手にニコッと笑うとそれで成り立つ空気があるっていうか、「あら、こんにちは」って向こうが会話を進めてくれて、私はニコニコ返していました。自分からは発せられなかったんですが、そうすると皆が笑ってくれるなっていう喜びがありました。

■おしゃれに目覚めたのは

2004年にスカウトされデビューし、翌年からは『CanCam』専属モデルとして活躍した西山さん。そもそも、おしゃれに目覚めたきっかけはなんだったのでしょうか。

西山:親は共働きで、祖母の本屋さんで働いていたので、その間はうちの兄弟といとこたちで夜まで過ごす毎日でした。(遊ぶときは)男女の差を作ってほしくなくて、「まきちゃん」ってちゃんがつく時点で自分だけ仲間外れみたいでイヤで、兄たちがしている男の子の遊びが楽しそうで、どんどん真似してアクティブな性格になっていって。だから、ジャージ、ボアコート、テーピングにバリカンみたいな、おしゃれなんてしたら怒られるっていうのが、本来おしゃれに目覚める時期の自分でした。高校生になって、私服の学校だったんですが、そこでおしゃれな先輩たちを見たときに、自分もああいう格好がしたいと思いました。

中学時代はバレーボール部で抑えていたおしゃれ欲が、高校のときに花開きました。

西山:髪も伸ばしたし、おしゃれして外を歩いても監督に怒られないんだと思って、おしゃれし始めて。2こ上のおしゃれな先輩が憧れでした。やりたいファッションが雑誌とかじゃなく校内の先輩にいたので、その先輩に日々キュンキュンしながら過ごしていました。

西山さんの幼少期と、おしゃれへの目覚めを伺うオンエアでした。西山さんは、16日と17日も登場し、美の秘訣などを語りました。

【オンエアはこちら】1月16日のお話をradikoで聴く
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西山さんが写真と文章とご自身で描いたイラストで自分の人生を表現した本『Life 西山茉希 母として、モデルとして、女性として』も刊行中です。こちらもぜひ手にとって見てください。

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【番組情報】
番組名:『GOOD NEIGHBORS』
放送日時:月・火・水・木曜 13時−16時30分
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/neighbors/

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