バルサのデンベレ、今節レガネス戦で足首を負傷も軽傷か

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バルセロナのフランス代表FWウスマン・デンベレはどうやら負傷離脱を強いられるようだ。現地時間20日、スペイン紙『ムンド・デポルティーボ』がこれを伝えている。

デンベレは同日に行われたラ・リーガ第20節・レガネス戦で先発出場を果たし先制ゴールをマークしていたものの、66分に足首を負傷したことによりFWマウコムとの交代を余儀なくされていた。

ただ試合後に行われた検査では左足首の捻挫であり、特に靭帯に損傷が見つからなかったものとみられ、長期離脱は避けられる見通しとなっているようだ。ただそれでもスペイン紙『ムンド・デポルティーボ』は同選手の離脱期間が1週間になると伝えている。

なおこの一戦ではバルセロナが一時同点に追いつかれたものの、ウルグアイ代表FWルイス・スアレスや途中出場となったアルゼンチン代表FWリオネル・メッシがネットを揺らし、見事3-1と勝利を飾っている。