餅つき会で住民交流

室蘭・八丁平サロン明朗

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八丁平サロン明朗の新年もちつき会

 室蘭市八丁平の地域サロン・八丁平サロン明朗(上野正春代表)の「新年もちつき会」が20日、八丁平中央町会館で開かれ、参加者がつきたての餅を味わいながら交流を深めた。

 同サロンは昨年4月から活動がスタート。毎月第1、第3月曜日に活動しており、初の新年を迎えたのに合わせて、今年初めての活動に餅つきを選んだ。この日は、6キロのもち米を4回に分けてつき上げた。

 上野代表は「いのしし年に合わせて、『い』い加減に過ごさす、『の』びのび(伸び伸び)と健やかに、『し』んけん(真剣)に、『し』あわせ(幸せ)に過ごそう」とあいさつ。参加者はラジオ体操で体をほぐした後、つきたての餅を使った雑煮やあんこ餅などを味わい、今年一年の健康を祈った。
(松岡秀宜)