“ファン・ペルシー2世!?” 驚異の若手にマンUサポーターはメロメロ

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マンU期待の若手メイソン・グリーンウッド photo/Getty Images

マンチェスター・ユナイテッドが最後にプレミアリーグを制したのは2012-13シーズンのことだが、この時チームを引っ張ったのは背番号20を背負ってリーグ戦で26得点を記録したFWロビン・ファン・ペルシーだった。ファン・ペルシーといえば強烈な左足を持ったストライカーで、得点感覚に優れた選手だった。

そのファン・ペルシーの後継者となるのではないか。今サポーターが強い期待をかけているのが、17歳のFWメイソン・グリーンウッドだ。グリーンウッドはまだ下のカテゴリーでプレイする選手ではあるものの、あまりに高いポテンシャルから何度も話題になってきたアタッカーだ。

ファン・ペルシーと同じく強烈な左足を持っており、右足も巧みに使ってくる。センターフォワードからウイングまでこなし、今季はU-18のリーグ戦で10試合13得点4アシストと異次元の活躍を見せている。15日に行われたU-18ストーク・シティとの一戦でも2得点を記録しているのだが、サポーターからはNEXTファン・ペルシーになるとの意見が強まっているという。

英『Daily Mirror』がSNS上でのサポーターの声をまとめているが、ストーク戦での2得点で再びグリーンウッドの能力を確信したようだ。

「グリーンウッドはファン・ペルシーを思わせる」

「グリーンウッドはとんでもないタレントだ。もはやU-18のレベルではない。両足を使えるし、彼のタッチや走りはファン・ペルシーと同じくらいエレガントだ」

「デビューが待ち切れない」

同メディアは過剰な宣伝にグリーンウッドが応えられるだろうかと付け加えているが、余計なプレッシャーを感じることなくプレイできればグリーンウッドはトップレベルの選手になる素質を備えている。今最も注目すべき10代の1人と言っていいだろう。