サンフレ熱く始動 タイで1次キャンプ入り

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厳しい暑さの中、タイでの1次キャンプをスタートさせた広島イレブン(撮影・山崎亮)

 【バンコク渡辺裕明】J1サンフレッチェ広島は21日、タイ・バンコクで1次キャンプをスタートさせた。南国の酷暑の下、体力強化と戦力の見極め、戦術の浸透を図り、厳しいシーズンを戦い抜く力を養う。

 午前9時半に練習を開始。気温29度、湿度70%、強い日差しが照りつける中、選手はランニングやパス回しで大粒の汗を流した。3季ぶりに復帰した野津田岳人選手(24)は「暑いタイで体を追い込み、いいコンディションに持っていきたい」と抱負を語った。

 1次キャンプは2月1日まで。鹿児島での2次キャンプを経て19日にアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)プレーオフで公式戦が始まる。昨季は2位だったリーグ戦は、23日に開幕戦を迎える。