ずっと続く未来へー。(2)

福島県楢葉町

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◆私たちが発信している町の「広報」についてもお聞きしました!

Q5 町からの情報を何から得ていますか?

今回のアンケートでは「広報紙」が圧倒的でしたが、「ホームページ」や「フェイスブック」などから情報を得ている方もいますので、いずれの媒体においてもわかりやすく発信し、住民の皆様にしっかりと伝わるように努めていきます。

Q6 政策や考え方について、町は説明できていますか?
(1)かなり説明して、よく伝わっている(1人)
(2)ある程度、説明している(14人)
(3)あまり説明していない(4人)
(4)説明していない(1人)
(5)どちらともいえない(1人)

Q7 待ちに意見を伝える方法は?(複数回答)
(1)窓口で直接(10人)
(2)電話(12人)
(3)行政区長を通じて(8人)
(4)民生委員を通じて(3人)
(6)役場職員を通じて(11人)
(7)町政懇談会(9人)
(8)その他(議員)(1人)

◇私たち役場職員に対するご意見もありました。
・大切な時期なので、職員一人一人が明確なビジョンを確立し、全員参加で、それぞれが精いっぱい頑張ってほしい。(70代・男性)
・職員の雇用については、年齢にとらわれず、能力と意欲を重視してほしい。(60代・男性)

アンケートでは、町からの説明について一定の評価をいただきましたが、引き続き十分な説明に努めてまいります。また、広く住民の声をお聴きする「広聴」はまちづくりの基本ですので、どのような方法であれ、お困りごとやご意見は、ぜひお気軽にお聞かせください。

Q8 今後の楢葉町に望むこと・町政へのご意見(自由回答)
・若者が定住できる政策が必要(60代・男性)
・人口を増やす政策が必要(60代・男性)
・帰町者を増やす施策を行ってほしい(70代・男性)
・町民の心を重視した行政に移行してほしい(70代・男性)
・施策の内容を充実させ、生活しやすく、人が支え合う町づくりを目指してほしい(60代・男性)
・10年後、20年後を見据えて、長いスパンでの町づくりを描いてほしい(70代・男性)
・「楢葉に住みたい」と思える環境づくりが必要(70代・男性)
・住みやすさをアピールすべき(60代・男性)

町政懇談会にご参加いただき、ありがとうございました。
私は、町政を担わせていただいてから今日までの間、町に「種を蒔いてきた」という思いがあります。まずは買い物環境などの生活インフラを整備することを優先してきましたが、重点施策としている教育と農業を中心に、これまで町内に蒔いてきた多くの種は、今後それぞれに成長して、根や茎がつながり合って大きく花開くはずです。
こうしたまちづくりを行い、多くの方に「楢葉に住みたい」と思っていただくことも大切です。さまざまな形で楢葉の魅力を内外にしっかりと発信することも重要だと考えています。

■町長出前講座のご案内
町政懇談会は、参加者が少なくなっているため、昨年度から年に一度の開催としています。行政区など、少人数のグループで気軽にお話していただくことができる町長出前講座をご利用いただけますので、政策広報室までお気軽にお問い合わせください。