要介護・要支援認定高齢者に対する税法上の障害者控除について

北海道真狩村

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■税法上の障害者控除の対象とされる高齢者は、身体障害者手帳や療育手帳等の交付を受けている方のほか、「寝たきり」あるいは身体障害者等に準ずる者として市町村長が認定した方とされています。
真狩村では、住民課介護係において、障害者控除対象者認定申請の受付及び交付を行います。この障害者控除対象者認定書を税申告の際に、税務署等の窓口に提出いただきますと税法上の障害者控除が受けられます。

●認定申請のできる方
(1)村内に住所を有する65歳以上の方。
(2)平成31年1月1日以前に要介護認定を受けている方又は認定申請中の方で、関係書類が既に提出されており、その障害が把握できる方。
((1)と(2)の両方の要件を満たしている方が申請できます。)

●認定の基準
(1) 障害者控除は、別表1の障害老人の日常生活自立度がランクA以上又は別表2の認知症老人の日常生活自立度がランク2.以上の方。
(2) 特別障害者控除は、別表1の障害老人の日常生活自立度がランクC以上又は別表2の認知症老人の日常生活自立度のランクが4.以上の方。

・認定は要介護認定の関係書類(主治医意見書及び訪問調査書)により行います。
・該当すると思われる方は、役場住民課介護係(【電話】0136-45-3612)へ申請又はお問合せください。

◇別表1 障害老人の日常生活自立度(寝たきり度)判定基準

◇別表2 認知症老人の日常生活自立度判定基準