五輪パラへ、自治体取り組み紹介

B&Gサミット

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ブルーシー・アンド・グリーンランド(B&G)財団が開いた「第11回B&G全国サミット」=22日午後、東京都港区

 全国でスポーツ施設「地域海洋センター」を整備しているブルーシー・アンド・グリーンランド(B&G)財団は22日、「第11回B&G全国サミット」を開催し、2020年東京五輪・パラリンピックへ向けた自治体の取り組みを紹介した。

 滋賀県米原市の平尾道雄市長は、地元出身の五輪経験者がいるホッケーを核としたニュージーランド代表との交流を紹介。「ホッケーを通じ五輪、パラリンピックを身近に感じられるようにしていきたい」と述べた。

 宮城県蔵王町からはパラオのアーチェリー選手と地元の子どもとの交流、熊本県南関町はパラリンピックのイベントを開催していることなどが報告された。