怪物超えは何人?今季Cロナよりも得点を量産している選手たち

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セリエA20第20節を終えて、14ゴールを挙げているユベントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド。今回は今季ここまで、C・ロナウドよりもリーグ戦で得点を挙げている欧州5大リーグの選手たちをご紹介する。


ルイス・スアレス

クラブ:バルセロナ
得点数:15

ゴールを奪うということに関して、彼の右にでる選手はそうそういない。ここ10年で最も優れたストライカーの1人と言えるだろう。ウェイトを増やしたことにより、俊敏さを失ったという指摘もあるが、結果で黙らせているのも流石だ。


モハメド・サラー

クラブ:リバプール
ゴール:16

C・ロナウドよりも3試合多く消化していることは考慮しなければいけないが、それでも16ゴールという数字は素晴らしい。2シーズン連続の20ゴールはほぼ確実と言えるだろう。プレミアリーグ1シーズン目の怪物じみた活躍がまぐれではなかったことの証明には十分だ。


キリアン・ムバッペ

クラブ:パリ・サンジェルマン
ゴール:17

弱冠20歳のムバッペがこのリストに名を連ねていることは恐ろしい。もちろんリーグ・アンというリーグのレベルも大いに影響しているが、フランスは戦術的で難しいリーグだ。彼の卓越したスキルに疑いの余地はない。


リオネル・メッシ

クラブ:バルセロナ
ゴール:18

長らくサッカー界をリードしてきた2大巨頭の1人が20試合で18ゴールと実力を見せつけている。離脱していた期間があることも考えると驚異的過ぎると言っていいだろう。ちなみにアシストも11と手が付けられない。1試合で1.45ゴールに直接関与している計算だ。