栃木SC、2019新ユニフォームを発表!キーワードは「大谷石」と「芸術」だ

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2018年の明治安田生命J2リーグを17位で終えた栃木SC。

J2昇格シーズンは大量失点で開幕3連敗と最悪のスタートを切る。その後は「6連敗後に9戦無敗」など極端に異なる顔を見せながらJ2残留争いを繰り広げたが、第38節甲府戦でJ2残留が確定。移籍1年目のFW大黒将志は12ゴールの活躍を見せて、周囲の期待に応えた。

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3季に渡り指揮を執った横山雄次監督は、シーズン終了後に退任。後任には昨季まで福島ユナイテッドFCを率いた田坂和昭氏を招聘し、新体制で2019シーズンに臨む。

その栃木が12日、新シーズンに向けたユニフォームを発表した。サプライヤーはAthleta(アスレタ)で継続となる。

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Tochigi SC 2019 Athleta Home

ホームキットは蛍光イエローを採用し、Jリーグ加盟から11年目を迎え、さらに前進するクラブのフレッシュさを表現。デザインはホームタウンの宇都宮市が誇る「大谷石」をイメージしている。宇都宮で採石された「大谷石」は、一般住宅から歴史的建物まで広く使われている。

シャツの肩から袖にかけての1本のラインで、クラブに関わるすべての人々が一つに団結して前に進むことを表現した。

コンプリートルックはこんな感じで、上から「蛍光イエロー、ネイビー、蛍光イエロー」のコーディネートに。

Tochigi SC 2019 Athleta Away

アウェイキットは2016年以来となるホワイトを基調とし、「クリーンさ」と「新たな歴史のスタート」を表現。個性的なグラフィックは、ピッチを1枚のキャンバスに見立てて選手達の躍動感を描き、芸術作品のように仕上げたもの。

各部のスポンサーは、胸が「TKC」、右鎖骨は「TOYOTA WOODYOU HOME(トヨタウッドユーホーム)」、左鎖骨が「足利銀行」、左袖は「ALSOK」、背中上が「カワチ薬品」となっている。

昨季のピンクから、栃木らしいホワイトに戻ったアウェイ。コンプリートルックは全身同色のコーディネートに。

Tochigi SC 2019 Athleta GK

GKキットは2色を投入。ホーム(1st)はサックスブルーで、昨季よりも鮮やかなカラーリングにリニューアル。アウェイ(2nd)はブラックを採用し、ゴールを死守する強さを表現している。