【平成の長崎】明治産業遺産の世界遺産登録決定

平成27(2015)年

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 ドイツ・ボンで開催中の国連教育科学文化機関(ユネスコ)世界遺産委員会は7月5日、政府が推薦した「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」(長崎県など8県の23施設)を諮問機関の勧告通り世界文化遺産に登録することを決めた。構成資産には軍艦島の名で知られる「端島炭坑」など長崎市の8施設が含まれており、長崎県初の世界遺産が誕生した。
(平成27年7月6日付長崎新聞より)
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【平成の長崎】は長崎県内の平成30年間を写真で振り返る特別企画です。

くす玉を割り、長崎県初の世界遺産登録を喜ぶ産業革命遺産の構成資産の関係者ら=長崎市南山手町、長崎伝統芸能館