学生納付特例制度をご存じですか?

滋賀県多賀町

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学生納付特例制度は、学生の方の申請により、国民年金保険料の納付を猶予(先送り)することができる制度です。この制度を活用することで、学生の方が、不慮の事故や病気により障害が残ってしまった場合など、障害基礎年金等を受給できなくなることを防止することができます。(学生の方は、申請免除・納付猶予制度は利用することができません。)
対象となるのは、大学、大学院、短期大学、高等学校、高等専門学校、専修学校、各種学校などに在学する学生の方です。手続きとしては、国民年金保険料学生納付特例申請書を税務住民課の窓口に提出します。申請には、在学証明書(原本)または学生証(裏面も含む)のコピーの添付が必要となります。
申請は、毎年度必要となりますが、申し出ている在学期間中は、毎年3月に更新の申請書がお手元に届きますので、引き続き学生納付特例を希望する場合は、すみやかに申請してください。また、審査結果については、おおむね2〜3カ月後に送付されます。卒業後等に、追納制度(後払い)を利用すると、過去10年以内の保険料を追納(後払い)することができ、将来の年金額を増やすことができます。
国民年金は、老後はもちろん不慮の事故など万が一のときにも心強い味方となる制度です。将来のため、万が一のために備え、しっかりと手続きをおこなってください。

○税務住民課(住民)
【有】2-2031
【電話】0749-48-8114
【FAX】0749-48-0594
○日本年金機構 彦根年金事務所 国民年金課
【電話】0749-23-1114