最多候補は「ROMA」「女王陛下のお気に入り」。第91回アカデミー賞ノミネーションが発表

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2019年2月25日(現地時間)にロサンジェルスのドルビーシアターで開催される第91回アカデミー賞のノミネーションが1月22日発表された。最多候補は「ROMA/ローマ」と「女王陛下のお気に入り」の10部門、これに『バイス』「アリー/スター誕生」の8部門が続く。

「女王陛下のお気に入り」

第91回アカデミー賞ノミネート一覧

作品賞
「アリー/スター誕生」
「ボヘミアン・ラプソディ」
「ROMA/ローマ」
「グリーンブック」
「ブラックパンサー」
「ブラック・クランズマン」
「女王陛下のお気に入り」
『バイス』
監督賞
アルフォンソ・クアロン(「ROMA/ローマ」)
スパイク・リー(「ブラック・クランズマン」)
アダム・マッケー(『バイス』)
ヨルゴス・ランティモス(「女王陛下のお気に入り」)
パヴェウ・パヴリコウスキ(「Cold War」)
主演男優賞
クリスチャン・ベール(『バイス』)
ブラッドリー・クーパー(「アリー/スター誕生」)
ラミ・マレック(「ボヘミアン・ラプソディ」)
ヴィゴ・モーテンセン(「グリーンブック」)
ウィレム・デーフォー(「『永遠の門 ゴッホの見た未来』」
主演女優賞
オリヴィア・コールマン(「女王陛下のお気に入り」)
レディー・ガガ(「アリー/スター誕生」)
グレン・クローズ(「天才作家の妻 40年目の真実」)
ヤリッツァ・アパリシオ(「ROMA/ローマ」)
メリッサ・マッカーシー(『Can You Ever Forgive Me?』)
助演男優賞
マハーシャラ・アリ(「グリーンブック」)
サム・エリオット(「アリー/スター誕生」)
アダム・ドライヴァー(「ブラック・クランズマン」)
リチャード・E・グラント(『Can You Ever Forgive Me?』)
サム・ロックェル(『バイス』)
助演女優賞
レジーナ・キング(『ビール・ストリートの恋人たち』)
レーチェル・ワイズ(「女王陛下のお気に入り」)
エマ・ストーン(「女王陛下のお気に入り」)
エーミー・アダムズ(『バイス』)
マリナ・デ・タヴィラ(「ROMA/ローマ」」)
脚本賞
「女王陛下の気に入り」
「ROMA/ローマ」
「グリーンブック」
『バイス』
『First Reformed』
脚色賞
「ブラック・クランズマン」
「ビール・ストリートの恋人たち」
「アリー/スター誕生」
『Can You Ever Forgive Me?』
「バスターのバラード」
長編アニメーション映画賞
「インクレディブル・ファミリー」
「シュガーラッシュ:オンライン」
「スパイダーマン:スパイダー・バース」
「犬ヶ島」
「未来のミライ」
外国語映画賞
「ROMA/ローマ」
『Cold War』
「万引き家族」
『Chapharnaum』
『Never Look Away』
撮影賞
「ROMA/ローマ」
「Cold War」
「女王陛下のお気に入り」
「アリー/スター誕生」
『Never Look Away』
編集賞
「ボヘミアン・ラプソディ」
「女王陛下のお気に入り」
「グリーンブック」
『バイス』
「ブラック・クランズマン」
美術賞
「女王陛下のお気に入り」
「ブラックパンサー」
「メリー・ポピンズ リターンズ」
「ファースト・マン」
「ROMA/ローマ」
衣装デザイン賞
「女王陛下のお気に入り」
「ブラックパンサー」
「メリー・ポピンズ リターンズ」
「ふたりの女王 メアリーとエリザベス」
「バスターのバラード」
メイク・ヘアスタイリング賞
『バイス』
『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』
『Border』
作曲賞
「ビール・ストリートの恋人たち」
「ブラックパンサー」
「メリー・ポピンズ リターンズ」
「犬ヶ島」
「ブラック・クランズマン」
歌曲賞
“シャロウ”(「アリー/スター誕生」)
“オール・ザ・スターズ”(「ブラックパンサー」)
“アイル・ファイト”(「RGB」)
“The Place Where Lost Things Go”(「メリー・ポピンズ リターンズ」)
“ When a Cowboy Trades His Spurs for Wings“(「バスターのバラード」)
音響編集賞
「ファースト・マン」
「ROMA/ローマ」
「ブラックパンサー」
「クワイエット・プレイス」
「ボヘミアン・ラプソディ」
録音賞
「ファースト・マン」
「ブラックパンサー」
「ボヘミアン・ラプソディ」
「アリー/スター誕生」
「ROMA/ローマ」
視覚効果賞
「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」
「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」
「レディ・プレイヤー1」
「ファースト・マン」
「プーと大人になった僕」
長編ドキュメンタリー映画賞
『RBG』
『Free Solo』
『Minding the Gap』
『Of Father and Son』
『Hale County This Morning ,This Evening』
短編ドキュメンタリー映画賞
『エンド・ゲーム 最期のあり方』
「Lifeboat」
「A Night at the Garden」
「Period. End of Sentence.」
「Black Sheep」
短編アニメーション映画賞
「BAO」
「Animal Behavior」
「Late Afternoon」
「Weekends」
「One Small Step」
短編実写映画賞
『Detainment』
『Fauve』
『Skin』
『マルグリット』
『Mother』