元日本代表の稲本潤一、新天地はSC相模原に! 昨季まで川口能活が在籍

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SC相模原は23日、昨季まで北海道コンサドーレ札幌に在籍していた日本代表MF稲本潤一の獲得を公式発表した。

ガンバ大阪でプロデビューし、アーセナルやフラム、ガラタサライなど約10年間に渡り海外クラブに在籍していた稲本は2015年シーズンにコンサドーレに入団すると加入1年目はリーグ戦31試合に出場。ただ2016年シーズン以降は度重なる負傷に悩まされたこともあり、ミハイロ・ペトロヴィッチ監督が就任した昨季はリーグ戦2試合、カップ戦で5試合の出場にとどまり、シーズン終了後に契約満了に伴い退団していた。

同選手の去就を巡っては当初昨季J2リーグ昇格を果たした鹿児島ユナイテッド行きの可能性が伝えられていたものの、今日になりSC相模原への移籍が濃厚となると、そのまま加入する運びとなった。

同選手はSC相模原加入について「北海道コンサドーレ札幌から移籍してきた稲本潤一です。SC相模原と契約できたことをとても光栄に思います。自分の経験や知識の全てをいかして、相模原の勝利に貢献していきたいと思います。年齢も上の方ですので、チームを引っ張っていけたらと思います。応援、よろしくお願いします」とコメントを残している。

なお稲本潤一の背番号は「6」に決定したことも併せて発表されており、今週26日に行われる新体制発表イベントでファンにお披露目される予定だ。