まちのわだい

栃木県塩谷町

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■船生のふるさとコミュニティ祭り盛大に開催!
11月18日、第13回船生地区ふるさとコミュニティ祭りが、「道の駅湧水の郷しおや」を会場に開催されました。小春日和のもとお囃子の音が祭りを盛り上げ、ふにゅう保育園児遊戯・船生昇龍太鼓・山口・寺小路獅子舞・ソーラン・ヒップホップダンスがイベント広場で演じられ、町内外からの来場者でにぎわいました。
午後は屋内ホールでオカリナ演奏、子ども日本舞踊、船生小五・六年生の合唱が披露されました。新そば・やきそば、イカ焼き、ポップコーン等の出店や、グラウンドゴルフ・輪投げゲーム・ヨーヨーつり・スーパーボールすくいの遊びコーナー、フリーマーケットなどにぎやかな祭りとなり、抽選会を以って閉会となりました。船生地区のコミュニティの輪をさらに広げ深めることができた一日でした。

■「船村徹ふるさと講座」が開催されました
まなびの講座「船村徹ふるさと講座」が、講師に船村徹ふるさと会会長の谷畑方夫氏を迎え、10月23日生涯学習センター、10月30日道の駅湧水の里しおやで2回開催されました。
講座は、船村徹さんの生い立ちの話や生前の活動写真などを紹介しながら、谷畑氏しか知り得ない話がたくさん聴けました。
参加した皆さんは、船村徹さんを懐かしむとともに改めて偉大さを感じたことと思います。

■日々輝学園高校生輪投げに挑戦!
11月9日、第11回ふれあい輪投げ大会が日々輝学園高等学校開桜館体育館で行われました。これは、大宮地区コミュニティ推進協議会、大宮地区体育協会、日々輝学園高等学校による共催で、大宮地区の高齢者学級も加わり、地域の高齢者と日々輝学園高校3年生が交流する大会となっています。
本来はグラウンドゴルフ大会の予定でしたが、雨天のため体育館での輪投げ大会に変更されました。
高齢者は、輪投げの経験もあり、当日の練習も充分にできたため余裕をもっての挑戦となりました。高校生は試合開始直前に到着したため、1回の練習しかできず、大苦戦となりました。高校生、高齢者の混合チームでお互いを応援し合いながら試合を進めた結果、肘内Aがダントツの優勝となりました。
表彰式の後、しおや二八会によるけんちんうどんが提供され、参加者全員が舌鼓を打ちました。

■大宮地区ふれあいコミュニティ祭りが開催
10月28日、第4回の大宮地区ふれあいコミュニティ祭りが、大宮小学校体育館で開催されました。ステージでは、おおみや保育園児、大宮小学校合唱部、日々輝学園高等学校・宇都宮校合唱部、フラレイ
アロハ、船生昇龍太鼓、舞姫しおや、大正琴、船生かぶき村、風見太々神楽の歌や舞いが披露されました。屋内の空きスペースでは、大宮小児童による子どもフリーマーケットが新規開店しました。屋外では、ポップコーン、スーパーボールすくい、輪投げが行われたほか、豚汁、手打ちそばの出店もありました。午後には、巨大くじ引き大会、抽選会も行われ、昨年より多くの来場者があり、コミュニティの絆を深めつつ、たくさん楽しめた「ふれあいコミュニティ祭り」となりました。また、塩谷中学校の生徒9名のボランティア活動もあり、祭りは順調に進行し、終了いたしました。

■交通死亡事故ゼロの表彰を受けました
平成29年10月から平成30年9月の間、交通死亡事故ゼロであったため栃木県知事より表彰を受けました。
表彰にあたっては、各地区交通安全協会(女性部)、交通指導員、交通安全母の会、区長会、学校機関等、関係機関の皆様のお力添えの賜であり、これを機に交通死亡事故ゼロはもちろんのこと、交通事故の減少に努めてまいりたいと思いますので、地域の皆様におかれましても、さらなる交通安全を心がけていただきますようお願いいたします。

■町内3団体が「優秀賞」-道路愛護作業コンクール-
今年度も栃木県道路河川愛護連合会による「道路愛護作業コンクール」が実施され、11月21日に県公館で表彰式がおこなわれました。
同コンクールのフラワー部門に「金枝睦会」、「芦場新田長生会」、「西山まちづくり推進委員会」の3団体が町の代表として参加しました。
県北地区そして県の審査を受け、3団体とも優秀賞に選ばれました。いずれの団体も行き交う人を惹きつける美化活動をしており、今後も人々の心を和ませてくれますよう、ご活躍を期待します。

■おらんちしおやが読者投票部門で全国2位に
日本タウン誌・フリーペーパー大賞2018読者投票部門において、尾形新一郎さん(玉生宿)が年に4回発行しています「おらんちしおや」が、大都市圏や海外の166誌が参加する中、見事全国2位に輝きました。おめでとうございます。
「おらんちしおや」は町内外でご活躍いただいている方々の寄稿や健康づくりに関することなど、塩谷町の情報が詰まったフリーペーパーで、役場や関係施設、町内の飲食店などでも配布しています。
この受賞を記念して、過去に配布したバックナンバーなど一部の配布や、見本誌を道の駅「湧水の郷しおや」において1月末まで展示をするとのことですので、ぜひ塩谷町への愛が詰まった1冊1冊をご覧ください。

■『チューリップ球根を寄贈』~町更生保護女性会~
塩谷町更生保護女性会ではチューリップ球根の寄贈を毎年実施しています。今年も、塩谷中学校、玉生・船生・大宮小学校を会員が訪問し、植え付けを行いました。
これは更生保護活動の中の子育て支援地域事業の一環として実施されているもので、今年は町民にも活動を周知したいと役場にも寄贈いただきました。
チューリップの花言葉は“思いやり”。優しい気持ちを持ってもらい、来春にきれいな花が咲くのが今から楽しみです。

Q.更生保護女性会ってなんだろう?
A.女性の立場から地域における犯罪予防の活動や、子ども達の健全育成のための子育て支援活動などを行うボランティア団体です。