つば九郎も錦織を気遣う「きけんするゆうきもひつよう」大坂のVに期待

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ヤクルトのマスコット・つば九郎【写真:荒川祐史】

ブログを更新「なおみちゃん、きたいしています」

 ヤクルトの人気マスコットのつば九郎が23日、自身のブログを更新し、全豪オープン準々決勝で途中棄権した錦織圭を労った。

 この日、ベスト4入りをかけてジョコビッチと対戦した錦織だったが、試合途中に右太ももを痛めて第2セット途中で棄権した。つば九郎は試合が終わって約1時間ほどでブログを更新し「にしこりくん、おつかれさまでした。つかれでしょうか、いつもの、にしこりくんではなかったね」と綴った。

 ここまで激戦が続いていた錦織。つば九郎は「くやしいでしょうが、きけんするゆうきも、ひつようですよね。けがをなおして、またこーとにたって、おうえんしていたにほんのみんなを、またあつくさせてほしいです」と錦織を労い、対戦相手のジョコビッチを「じょこびっちも、いつもとちがう、にしこりくんに、すぐにきづいたでしょう。すばらしいしあいをありがとうです」と称えていた。

「けがをかんちさせたら、ばんぜんなじょうたいで、にしこりvsじょこびっち!みたいなぁ。だれがゆうしょうするのかな」と、大会の行方にも注目したつば九郎。「なおみちゃん、きたいしてます」と、この日ベスト4進出を決めた大坂なおみの優勝に期待を寄せていた。(Full-Count編集部)