信号無視で車に追突 危険運転致傷疑い少年逮捕 三重

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 【松阪】松阪署は23日、自動車運転死傷処罰法違反(危険運転致傷)の疑いで、三重県松阪市幸生町、解体作業員少年(19)を逮捕した。

 逮捕容疑は昨年11月25日午後4時10分ごろ、同市曽原町の国道23号で、北進中に信号を無視して曽原町交差点に入ったため、南進して交差点でUターンした津市半田、会社員女性(34)の運転する乗用車に追突し、女性と助手席の同市高茶屋、同男性(35)、後部座席の同市半田、女子中学生(12)の3人に首などを打つ重傷を負わせた疑い。少年は事故を起こしたと認め、「信号を見ていなかった」と話している。

 同署が事故原因を捜査中。