J3開幕へ意気込み ヴァンラーレ、八戸市長訪問

©株式会社デーリー東北新聞社

 今季からサッカーのJ3でプレーするヴァンラーレ八戸の細越健太郎代表らが23日、青森県八戸市庁を訪れ、小林眞市長に大石篤人新監督の就任などを報告。3月に開幕する2019年シーズンに向けて意気込みを示した。

 大石監督、葛野昌宏強化部長とともに訪問した細越代表は、「昨季のチームよりも成長し、Jリーグでも戦えるところを見せたい」とあいさつ。大石監督は「自分自身も発展途上なので、チームと一緒に成長したい。八戸のために勝つことで、地域に喜びや団結力などを広げていければ」と抱負を述べた。

 小林市長は「新たなステージでの戦いとなるが、新態勢の中で結果を残してもらいたい。今シーズンが楽しみだ」と激励した。

 チームは2月8~18日、沖縄県内でキャンプを実施。“J元年”のシーズンに備える予定だ。

小林眞市長(左)に今季の意気込みなどを披露する(右から)葛野昌宏強化部長、大石篤人監督、細越健太郎代表=23日、八戸市庁