お尻丸出し!? 女子高生・Kōki,の“脱ぎ仕事”で工藤静香に批判

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1月17日、木村拓哉・工藤静香夫妻の次女で知られるモデルのKōki,が、自身のインスタグラム上で“セクシーオフショット動画”を公開した。

Kōki,が投稿したのは、2月22日に発売される美容雑誌『VOCE』4月号の撮影風景。表紙か巻中かは不明だが、椅子に座ってポーズを決め、クールな印象とは裏腹な満面の笑みも浮かべている。

Instagram Photo

同動画で着用しているのは、太ももが露わになったシースルースカートの衣装。もはやヒップまで見えていると言ってもいいほど大胆な“美脚露出”に、ネット上では称賛の声が寄せられた。

「Kōki,は高校1年生ですがティーン向け雑誌には登場せず、20~30代を読者層としたファッション誌にばかり掲載されています。また、彼女は黒を基調とした衣装やクールビューティー路線の仕事が多いのですが、こうした方向性は母・工藤のプロデュースによるものとウワサされています」(出版社社員)

 

“15歳のセクシーショット”が批判の的に?

しかし一方で、まだ15歳のKōki,に、“セクシー衣装”を着せることを批判する声も。ネット上には

《父親(キムタク)はこんな売り方でいいと思ってるの?》
《高校生にこんな変な格好の撮影させないで。両親は何も思わないの?》
《年齢に合った売り出し方させればいいのに》
《雰囲気とか服装とか静香が好きそうなのばかりで、何をしても静香の影がチラつく》
《15才の子供にこんな格好させる親って…》

など、プロデュースをしているとウワサされる工藤への批判が上がっている。

「『ミス・セブンティーン』で中学生から芸能活動をしている工藤は、高校生になると『おニャン子クラブ』に加入して写真集で水着にもなっています。おそらく、そうした自身の経験から、露出する衣装も『当たり前』といった感覚なのでしょう。実際、露出度が高いと言っても水着になっているわけではありませんし、これからも『モデル』の範囲で過激な衣装は増えていくと思いますよ」(アイドル評論家)

芸能界という特殊な世界で育ち、世間と感覚が乖離してしまったのか?