【センター試験2019】河合塾、バンザイシステム・ボーダーライン一覧公開

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Kei-Net「2019年度大学入試センター試験特集」

河合塾は2019年1月23日、大学入試情報サイト「Kei-Net」にて、センター試験の自己採点結果から志望校の合格可能性判定ができる「バンザイシステム」と、2019年度センター試験に基づく「ボーダーライン」一覧を公開した。

バンザイシステムでは、大学入試センター試験の自己採点得点を入力し、大学名を指定すると、その大学の合格可能性判定やボーダー得点・評価基準点・第1段階選抜予想ライン・入試科目・配点、志望者の得点分布などを確認できる。全統記述模試を受けている場合は、センター・2次のドッキング判定も可能。

さらに、地域や志望系統などの条件を入力して、合格可能性の高い大学を検索することもできる。なお、科目・配点が複雑で特定の方法で成績集計・判定を行う大学や、出願要件に英語外部試験の資格・スコアなどの保持が必要な大学など、志望校判定に注意が必要な大学を一覧表で掲載している。

センター・リサーチボーダーライン一覧では、2019年度大学入試センター試験に基づくボーダーラインなどを掲載している。大学ごとに、学部名・日程・学科名・配点(センター:2次)・ボーダー得点/満点(率)・評価基準点・第一段階選抜(足切り)の得点/満点・2次偏差値を示す。評価基準点は、各募集単位での合格可能性評価の基準点(下限点)を示す。合格可能性80%以上はA、65%はB、50%はC、35%はD。

たとえば、東京大学のボーダー得点(率)は、文科一類・文科二類・文科三類・理科一類が各819点(91%)、理科二類が810点(90%)、理科三類が846点(94%)。東京大学の第一段階選抜予想ラインは、文科一類が595点、文科二類が709点、文科三類が742点、理科一類が720点、理科二類が709点、理科三類が737点。

このほか、Kei-Netの2019年度大学入試センター試験特集では、分析コメントや予想平均点を掲載している。1月30日には、国公立大学2次出願状況の公表を予定している。

桑田あや