1964年聖火ランナー・三遊亭小遊三が「めざまし」たすきリレーに参加!

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1月25日にフジテレビ系の情報番組「めざましテレビ」(月~金曜午前4:55)で、同番組の「日本つながるプロジェクト」で展開しているたすきリレーに、落語家の三遊亭小遊三が参加した模様を放送する。

番組では2020年の東京オリンピック・パラリンピックを前に、東京1964オリンピック聖火リレーのルートを当時の資料をもとに探し出し、その一部をゆかりの人々が走っている。沖縄から始まったたすきリレーは山梨までつながり、1964年当時、山梨県大月市の1.2kmを聖火ランナーとして走った経験を持つ小遊三が、山梨のたすきリレーに参加することになった。

山梨県立都留高等学校で卓球部キャプテンを務めていたことで聖火リレーランナーに選ばれた小遊三は、当時を振り返り「当日は小雨が降っていたけれど、猿橋(大月市の観光名所・日本三大奇橋の一つ)の前あたりは人がいっぱいいました。高校の時にそういう人前で何かをやるという機会を与えてもらったのは良かったかもしれません。今でも4年に1回オリンピックを見るたびに、『俺は聖火ランナーだったんだ』と気持ちがリフレッシュするというか、人前で何かをやるという運命なのかなという気持ちにはなりますね」と話す。

今回の企画については「久しぶりにいい運動になりました。当時はコンビニもなかったし、景色が変わりましたね。山梨69区の聖火ランナーですから、こういう企画があると聞いたら何らかの形で力になりたいと思いました。1.2kmくらいだったら走れないことはないと思ったので、ご縁があれば来年の東京オリンピックの聖火ランナーに挑戦しますか」と楽しんだようだ。