吉田輝星・3度目ブルペン 初めて捕手を座らせ投球

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吉田輝星・3度目ブルペン 初めて捕手を座らせ投球

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24日、日本ハムドラフト1位の吉田輝星投手(金足農業)が鎌ケ谷市の2軍施設で行われている新人合同自主トレで3度目のブルペン投球を行い、初めて捕手を座らせ21球を投じた。昨夏甲子園で日本中にその名を轟かせた注目のルーキーの仕上がりは如何に?

青空の下で走り込んだ

昨年のドラ1清宮幸太郎選手の前を華麗に走り抜けた

ブルペン入りに備えてキャッチボール
強風の中、丁寧に投げた

マウスピースを装着してブルペン投球に臨む吉田投手

隣にはドラフト5位柿木蓮投手

立ち投げで18球、捕手を座らせ21球 計39球の投球を見せた

セットポジションから直球、カーブ、スライダーを投じ、初めてノーワインドアップ投法を披露した

30分にも渡って行われたサイン会、笑顔でファンサービス。

ドラフト1位の1日はまだ終わらない
練習終了後は記者に囲まれ「ぶら下がり取材」を受ける

撮影日:2019年01月24日