つくばの児童館長 子どもの尻蹴る

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つくば市は24日、市内の市立児童館長を務める50代の男性職員が、来館した児童の尻を蹴ったと発表した。目撃した通行人が22日に市に指摘し発覚した。児童にけがはないという。

同市こども育成課によると、男性職員は21日午後3時15分ごろ、児童館の玄関付近で、注意を聞かなかった児童の尻を蹴ったという。調査終了後に処分する予定。五十嵐立青市長は「児童、保護者および市民に多大な迷惑を掛けたことを深くおわびする。今後、詳しい調査を行い厳正に対処する」などとコメントを出した。