12月定例市議会

福井県勝山市

©株式会社パブリカ

◆平成30年度一般会計補正予算などを可決
12月定例市議会が11月30日〜12月18日の19日間の日程で開かれました。
山岸市長は招集あいさつの中で、福井しあわせ元気国体・大会での好成績や選手たちの活躍をたたえました。また、今大会におけるボランティアやおもてなし活動などで発揮された市民力を、当市の未来に繋がる力としてふるさと勝山の発展に繋げたいと述べました。

○補正予算
一般会計の補正内容で、主な事業は職員人件費、第3子以上乳幼児育成奨励金支給事業費、収益性の高い水田農業経営確立支援事業費などで、4092万2千円を増額し、総額は124億7760万8千円となりました。
特別会計では、下水道事業特別会計、国民健康保険特別会計、介護保険特別会計などの6つで、合わせて736万4千円を増額し、総額は67億713万9千円となりました。
企業会計では、水道事業会計で353万円を増額し、総額は8億3806万6千円となりました。
また、一般会計補正予算の一部訂正が承認されました。

○条例
北郷の庄屋屋敷 重要文化財旧木下家住宅の設置及び管理に関する条例が制定平成30年度一般会計補正予算などを可決されました。
また、白山平泉寺大門周辺観光振興拠点の設置及び管理に関する条例が全部改正されたほか、次の条例が一部改正されました。

・勝山市職員の給与に関する条例
・勝山市特別職の職員の給与及び旅費に関する条例

○その他
平成29年度勝山市歳入歳出決算(継続審査事件)が認定、平成29年度勝山市水道事業会計利益の処分及び決算(継続審査事件)が可決ならびに認定されました。
また、1件の請願が不採択、1件の陳情が継続審査となったほか、継続審査となっていた陳情1件の取り下げが許可されました。そのほか、議員の辞職について許可されました。