ジャズ・ピアニスト桑原あいが世界最高峰のミュージシャン、スティーヴ・ガッド、ウィル・リーと共演したライヴ盤を発売

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ジャズ・ピアニスト桑原あいが、2018年9月ブルーノート東京にてスティーヴ・ガッド(ds)、ウィル・リー(b)という世界最高峰のミュージシャンとの共演の模様を収録したライヴ・アルバム『Live at Blue Note Tokyo』が2019年3月20日にリリースされることが発表となった。

桑原あいは2016年にニューヨークに渡航し、このトリオ・メンバーでレコーディングを行い、2017年にアルバム『Somehow, Someday, Somewhere』をリリースし、同年にこのメンバーで初の全国ツアーを大成功させた。そして2018年、約1年ぶりに再びこのトリオでのツアーが実現し、9月23日にブルーノート東京で行われたライヴの模様をレコーディングしたものが今作となる。『Somehow, Someday, Somewhere』からの楽曲や、この公演のために桑原あいが書き下ろした新曲、デイヴ・ブルーベック作「Blue Rondo a la Turk」や、ミシェル・ルグラン作の「How Do You Keep The Music Playing?」などのカヴァー曲も収録され、豊かな音楽的感性とテクニックを合わせ持ち、ジャズの未来を切り拓く桑原あいと、世界最高峰のミュージシャン2人の演奏が見事に共鳴したライヴ・アルバムとなっている。

また桑原あいは、4月26日(金)〜28日(日)東京国際フォーラム・ホールCにて開催される音楽イベント“EAST MEETS WEST 2019”に出演が決定。同イベントで、このアルバムで共演しているベーシストのウィル・リーはもちろん、あのサム&デイヴのサム・ムーアやマイク・スターンまた日野皓正、矢野顕子といった東西の名だたるアーティストと共演する。

■リリース情報
Ai Kuwabara with Steve Gadd and Will Lee 『Live at Blue Note Tokyo』
発売日:2019年3月20日
品番:UCCJ-2164
価格:¥3,000(税抜) ¥3,240(税込)

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[収録曲]

1. Somehow It’s Been A Rough Day (Ai Kuwabara)
2. How Do You Keep The Music Playing? (M.Legrand-A.& M.Bergman)
3. Black Orfeus Medley
・A Felicidade -A.C.Jobim (V.de Moraes)
・Manha De Carnaval (L.Bonfa-A.Maria)
 ・ Samba De Orfe (Luiz Bonfa)
4. Whereabouts (Ai Kuwabara)
5. SAW (Ai Kuwabara)
6. March Comes in Like a Lion (Ai Kuwabara)
7. All life will end someday, only the sea will remain (Ai Kuwabara)
8. Blue Rondo A La Turk (Dave Brubeck)
9. The Back (Ai Kuwabara)

■ライヴ情報
・2019年2月23日(土) 桑原あいザ・プロジェクト at モーションブルー横浜
・2019年3月23日(土) 桑原あいSolo Piano Live at めぐろパーシモンホール・小ホール
・2019年4月26日(金)、27日(土)、28日(日)「EAST MEETS WEST 2019」
会場:東京国際フォーラム・ホールC
出演:桑原あい、ウィル・リー、サム・ムーア、マイク・スターン、ランディ・ブレッカー、日野皓正、渡辺香津美、矢野顕子、藤巻亮太、臼井ミトン他
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