八学光星、3年ぶりセンバツ/10回目の出場 組み合わせ抽選会は3月15日

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センバツ出場が決まり、一斉に帽子を投げて喜ぶ光星ナイン=25日午後3時20分ごろ、八戸市の同校

 第91回選抜高校野球大会(センバツ、3月23日から12日間・甲子園球場=兵庫県西宮市)の出場32校を決める選考委員会が25日、大阪市内で開かれ、昨年秋の東北大会で優勝した八学光星の2016年以来3年ぶり10回目の出場が決まった。同校は、夏の全国高校野球選手権大会も含めると通算19回目の甲子園出場。

 八学光星は昨年夏、2年ぶりに甲子園に出場し、2回戦で龍谷大平安(京都)に敗れた。新チームとなった昨年秋の県大会では、自慢の強力打線が力を発揮して優勝した。東北大会では、逆転勝ちを収めるなど粘り強い試合運びで5年ぶり5回目の優勝を決め、センバツ出場を確実としていた。

 東北地区からはほかに、東北大会準優勝の盛岡大付(岩手)が出場する。

 組み合わせ抽選会は3月15日。