地元就職に強い大学、トップ10は7校が国立

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教育進学総合研究所

大学通信が運営する情報サイト「教育進学総合研究所」は2019年1月、社会人が評価する「地元の有名企業や自治体への就職に強い大学ランキング」を発表した。1位は「東京大学」で、トップ10に国立大学7校がランクインした。

ランキングは、全国の社会人を対象に「地元の有名企業や自治体への就職に強い大学」についてアンケート調査を実施し、集計結果をもとに作成したもの。3校連記で記入してもらい、1位は3ポイント、2位は2ポイント、3位は1ポイントとして点数化して集計した。

地元の有名企業や自治体への就職に強い大学ランキングは、1位「東京大学」1,143ポイント、2位「京都大学」558ポイント、3位「早稲田大学」546ポイント、4位「慶應義塾大学」450ポイント、5位「大阪大学」187ポイント。

1位の東京大学は、2位に2倍以上の大差をつけた。教育進学総合研究所は、「東大は伝統的に国家公務員採用総合職試験の合格者が多いが、そのことが自治体への就職に強いイメージにつながっているのかもしれない」と分析している。

ランキングは、教育や進学に関する情報サイト「教育進学総合研究所」に今週の無料記事として掲載されている。月額324円(税込)で会員登録すれば、すべての記事を閲覧できる。

◆地元の有名企業や自治体への就職に強い大学ランキング

1位「東京大学」1,143ポイント

2位「京都大学」558ポイント

3位「早稲田大学」546ポイント

4位「慶應義塾大学」450ポイント

5位「大阪大学」187ポイント

6位「九州大学」138ポイント

7位「名古屋大学」127ポイント

8位「明治大学」116ポイント

9位「東北大学」114ポイント

10位「北海道大学」78ポイント

工藤めぐみ