27日は栃木路で熱戦 郡市町対抗駅伝、準備進む

当日は小学生駅伝も栃木市総合運動公園内で

©株式会社下野新聞社

中継所の沿道にのぼりを設置する大会スタッフら=25日午前、宇都宮市西川田町

 県内最大規模の駅伝大会「第60回県郡市町対抗駅伝競走大会 夢ふる とちぎ路駅伝」(栃木陸上競技協会、下野新聞社など主催)は27日、県庁と栃木市総合運動公園陸上競技場間を往復する全10区間、60・42キロで開かれ、31チームが健脚を競う。

 往路は午前10時にスタートし、ゴールは午前11時半ごろを予定。復路は午後0時半にスタートし、同2時ごろに先頭走者が県庁にゴールする見込み。選手通過時刻に合わせて栃木街道などで交通規制が行われる。

 レースは実業団や大学生ら各世代に有力選手を擁して3連覇を狙う那須塩原Aを軸に、2年連続総合2位で初優勝を狙う大田原A、佐野A、足利Aなどが頂点を見据える。熱戦の模様はとちぎテレビやCRT栃木放送が実況生中継する。

 栃木市総合運動公園内では第11回県小学生駅伝競走大会(午前10時スタート)も行われ、大会の模様は下野新聞社のインターネット動画配信サイト「Movemate(ムーブメイト)」でライブ配信する。