伊達など定員割れ

公立高校入試 当初出願状況

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 道教委が25日に発表した2019年度公立高校の入学者選抜の出願状況は、胆振管内の全日制課程が定員2520人に対し、2495人出願。倍率は18年(平成30年)当初と変わらず1・0倍となった。胆振西学区では伊達、伊達緑丘、18年度から情報技術が廃止となり1間口減となった室蘭工業・電気、建築、環境土木で定員割れしている。

 出願変更は28日から2月1日午後4時まで。中間状況は30日に発表される。
(坂本綾子)