雪合戦、闘志燃やす 西和賀・ほっとゆだ北日本大会

©株式会社岩手日報社

白熱した壁際の攻防を繰り広げる雪合戦大会

 25回目を迎える「ほっとゆだ2019北日本雪合戦大会」(西和賀町、IBC岩手放送主催)は26日、同町の湯田小グラウンドで2日間の日程で始まり、選手が白銀のコートで熱戦を繰り広げている。

 県内外から86チーム約850人が出場。初日は一般、男女混合のミックス、レディースの3部門で予選が行われた。選手は7人対7人で、コート上の壁に身を隠しながら雪玉を投げ合った。隙をうかがいつつ、相手陣地を目指して進み旗を奪い合った。

 ミックスの部に初出場した花巻・東和中3年の吉田文太さんは「みんなの調子が良く予選通過できてうれしい。相手の動きを読むのは難しいけれど、優勝目指して頑張りたい」と闘志を燃やした。

 27日は準決勝、決勝を行う。